「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際 少し明かりて 紫だちたる雲の‥」
清少納言作「枕草子」冒頭です。5年生が「古文のえがく四季」の教材として学んでいました。
2学期までに「竹取物語」「平家物語」「徒然草」等が教科書に出てきましたが、3学期は、今年の大河ドラマでは紫式部が主人公となり平安時代に書かれた「枕草子」。ドラマでも同時代に活躍した清少納言がまもなく登場してくるでしょう。
古文には、今では使われなくなった言葉や独特のリズムがあります。それらを味わう感性を養っていってほしと思います。5年生に興味関心が広がっていくことを期待しています。
