発表のトップバッターは1年生。6年生と、一番関わりが深く、たくさんお世話になった子ども達です。そんな1年生は、音楽物語「きつねのおきゃくさま」を贈りました。6年生の対面の壁面には、「きつねのおきゃくさま」の絵本がスライドで映され、それに合わせてみんなで歌ったり、分担して台詞を言ったりして物語が進んでいきます。1年生の頭には、ひよこやキツネ、オオカミなど、登場する生き物のお面。場面の変化を表すピアノの音。生き物になりきった子どもの台詞。それらが臨場感を高め、体育館に物語の世界が広がっていきました。
最後に「優しくしてくれてありがとう。皆さんの優しさをたくさんに人に分けてあげたいと思います」と、いっぱいお世話になった1年生だからこその感謝の言葉を、大きな声で6年生に伝えて発表を終わりました。
