四日市市では、プラネタリウム施設を生かした理科教育への興味意欲の向上を目指し、市内幼児から中学生まで連続性をもった学習投影プログラムを実施していただいています。
今日は本校4年生が歩いて四日市市立博物館へ行き、星空観察を楽しみました。

学校へ戻り、振り返りをしました。
「たった2個の星がこいぬ座と聞いて驚いた」
「ふたご座の片方が弓矢を持っているのに驚いた」
⇒「それ以前読んだ神話に書いてあったよ」
などなど、新しく知ったことや疑問に思ったことなどを交流し合いました。
そして、タブレット内の振り返りシートにまとめていました。

中には、インターネットから資料を切り取り、振り返りシートに貼り付けて、とてもよくわかるようにまとめられる子もいました。
インターネットの効果的な活用方法ですね!