総合的な学習の時間を活用して進めてきた、気になる国のポスターづくりが終わり、この時間は、その発表の時間です。教室の4角に発表者が立ち、ポスターを示しながら調べたことを伝えていました。聴き手になった子ども達は、発表を聴きながら、手に持ったノートに要点や発表の仕方やポスターのよさなどを記していました。自分が調べた国は1つですが、なかまの調べたことを聴くことで、たくさんの国のことを知ることができました。また、同じ国を調べていても、興味を持ったところや調べる観点が人によって違います。1時間でだくさんの国のたくさんのことを学んだ、「室内世界旅行」のような時間でした。
