12月6日(金)に、6年生の社会を参観しました。
「新しい日本へのあゆみ」という学習の中で、この日は、『高度経済成長は今日の日本によい影響を与えたのか、よくない影響を与えたのか』について議論をする時間でした。
まず、先生は、高度経済成長の学習を、「電化製品の三種の神器」や「四日市公害」を例に挙げながら資料をもとに復習していきました。

その後は、「よい影響だと思う」か「よくない影響だと思う」か、自分の立場をはっきりさせて、理由を言い合います。たくさんの発表があり、活発な議論が続いて、黒板が埋まりました。


よい影響なのか、よくない影響なのか、はっきりとした答えのない問題ですが、友だちの意見を聞きあう中で、これまでの日本の歩みと今後の社会の在り方を考えることができていたと思います。