冬休みを終え、新校舎での学校生活がいよいよスタートいたしました。始業式は落ち着いた態度、きびきびとした雰囲気で始まりました。外構等について冬休みの間も引き続き工事を続けていただき、おかげさまで始業式を迎えることができました。関係者の方々に感謝申し上げます。
最初に私から、新たな学年へステップアップするための準備期間となる3学期の心構えとして、「体と心で話を聴くこと」「進んで目を見て挨拶をすること」「時間いっぱい静かに掃除をすること」などを目当てに、心と行動を一段と成長させるよう期待を込めて話をしました。新たな学期を迎えるという節目に子どもたちが自分を見つめ、目当てを新たに大きく飛躍する三学期となることを願っています。
続いて、担当の教員から、新校舎の使い方について説明を行いました。4階建ての新校舎内や特別棟への移動時の動線、教室、廊下、トイレの使い方などについて、スライドを見ながら注意する点を確認しました。「新校舎を自分たちの子どもや孫の代まで末永く使えるようにするために、卒業までの間責任と自覚をもって大切に使いましょう」という話を子どもたちは真剣な表情で聞いていました。
