音楽室から、にぎやかな合奏が聞こえてきます。曲の名前は「キリマンジャロ」。めあては「曲想を生かして合奏しましょう」です。マラカスやピアニカ、リコーダーやタンバリンなどなど、いろいろな楽器を使います。曲想が部分的に変わり、リコーダーパートの「ド・ラ・ド・ラ」の部分と、ピアニカパートの「ド・レ・ミ・レ・ド」の掛け合いを楽しみながらの合奏です。音楽室に入ると…ノリノリの子どもたち♪笑顔いっぱいの楽曲に仕上がりました。
さて、その音楽を聴きながら、隣の家庭科室を除くと「お茶の入れ方」を学習していました。子どもたちに、家ではどんな風にお茶を入れるかインタビューしてみると、「ペットボトル・やかんに茶パック・ウオーターサーバー」等いろいろな方法が聞けました。お湯の温度を調整し、万古焼の急須を使って、「おいしくなーれ、おいしくなーれ」のおまじないをかけてから、入れました。あまくておいしいお茶をいただきました。