山手中学校1年生が来校。6年生との合同授業「人権フォーラム」を開催。
フォーラムとは「集会所」等の意味がある言葉で、文字通り人権について学び合う集まりを、山手中学校区として毎年6年生と中学1年生で行っています。
12月10日は、世界人権宣言が出された日であることから、日本では12月4日から10日までを人権習慣として位置づけ、全国各地で人権について考えあう場や機会が設けられています。
まず6年生と中学1年生が小グループに分かれ、自己紹介で雰囲気をやわらげました。その後、今回人権を考えるきっかけとなる一枚の絵が配られました。そこには、ある学校での生活場面が。教室や運動場で様々な活動をしている生徒が描かれていますが‥
「これは変だ」「おかしい」「いじめ?」「無視?」「からかい?」
いろんな思いを持たされます。その意見を交流し合う6年生と中学1年生。自分たちはどうかな?意識を変えていかなければならいことはないだろうか?身近な人権について考えあい、明日からの意識、行動に活かしていってほしいと思います。
