保健教育の一環として、毎年「学校保健委員会」という取り組みを行っています。
学校医の助言・指導を受けながら、子どもたちの保健にかかわる課題について学びあう場としています。今年度進行役として、56年生の保健委員会児童が活躍。養護教諭とともに、ライブ配信で「姿勢とメディアとそれから私」というテーマを456年生に投げかけました。
「姿勢が悪いと、私たちの身体にどのような影響があるのか?」
「いい姿勢とは、どういうものか?」
「メディア機器(スマホ。ゲーム、PC、TV等)に、どれだけ自分たちの目を使っているのでしょうか?」
海蔵小児童のアンケート集約結果や視力検査結果をもとに、考察され、発表されました。途中、姿勢をよくするための体操を組み入れるなど、聞き手を引き付ける工夫が随所に見られました。発表終了時には、配信場所(多目的室)から遠く離れた教室からの拍手が聞こえてきました。
このことをきっかけに、姿勢やメディア機器の使い方を、意識して改善する行動につなげていってほしいと思います。




