2年生の廊下を通ると、大きな紙に町の写真が貼ってありました。
生活科で校区の様子を知るために「町たんけん」を何度か行ったのですが、その
ときの記録のようです。「車が多い」「3種類の電車」など、子どもたちの気づき
も書かれています。
子どもたちは、自分の家と学校の往復から、友だちの家の地区や、友だちの遊ん
でいる公園を目にして、少しずつ自分の社会を広げているようです。

こちらは、教室の中の掲示物、図工作品「ふしぎなたまご」です。
かわいいたまごの中から、どんなものが生まれてくるのか、子どもたちの発想が
楽しいです。
