本日、第4回コミュニティ・スク-ル学校運営協議会を開催しました。5限目の授業参観後、ICT支援員も参加して、リモート学習体験(写真①~③)をしていただきました。
また、午前中は、5年生の飯盒炊飯を体験する活動(写真④~⑥)にCS委員の方も含む多くの地域の方々の応援・協力をいただきました。おかげで自然教室で体験できなかった薪でごはんを炊くという貴重な経験ができ、子どもたちは大変うれしそうでした。
なお、運営協議会で頂戴した主な意見・感想は以下のとおりです。
【ICT教育について】
◯先生と子どもをつなぐ意味において、新型コロナ等による休校対策としてのリモート授業の有効性を感じた。
◯授業における学習効果はあがると思うが、文字の入力に頼ることにより、漢字を忘れるなどの弊害も気になる。
◯もはや家庭においてICT機器は子どもたちにとって日常的なものであり、今後ますます順応が求められる。
【子どもたちの様子について】
◯昨年、学校行事で交流した子どもたちが顔を覚えてくれており、温かく迎えてくれる雰囲気によさを感じた。
◯学級や教科によって差異は感じるが、全体的に子どもたちが落ち着いて授業に参加している様子が感じられる。
◯黒板にめあての提示が必ずあり、プロジェクターが多くの授業で活用され、わかりやすく授業が進められている。
◯ある学級では授業直前に起こった子どもたちのトラブルを放置せず、適切に対応する先生の姿が見られた。
◯多くの学級で一人新聞の取組が行われ、指導の成果によってみやすい工夫や巧みに表現されたものも多くみられる。
⇩ 写真①

⇩ 写真②

⇩ 写真③

⇩ 写真④

⇩ 写真⑤

⇩ 写真⑥
