大雨の中、無事帰ってきた6年生。この後は、調べたこと・見てきたことを中心に、自分で新聞にまとめます。その書き方のヒントになるべく、本日は地域の山﨑新聞店さんと中日新聞の記者の方をお招きして、新聞教室&ブイ点検教室を開きました。
まず、実際の記者の方から、新聞の書き方・まとめ方について、リード文や小見出しなどについて教えてもらいました。また、1段落目にほぼすべての内容が分かるような工夫をしている、ということなども教わりました。1日分の新聞は、約100人が関わって出来上がることにも、子どもたちは驚いていました。
最後に、山﨑さんから、なぜ毎年地域の青少年育成協議会・海蔵小PTAの皆さん・教職員も協力してブイ点検を行っているか、についてお話をしていただきました。これまでの、海蔵川で命を落とすことになった事故が起こったからということを知り、驚いた様子でした。川のコンクリートブロックは藻でぬるぬるとして足が滑ることも、初めて知った様子でした。身近で四季折々の姿を見せてくれる海蔵川。「子どもたちだけでは、絶対行かない。」をもう一度、子どもたちとも確認できました。