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インターネットでZoomに接続する方法

登録者:海蔵小HP管理者 | 2021/01/21 | (0票)

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2019/02/14

つくし学級 木工教室

| by 学校長
つくし学級、この時期恒例の「木工教室」。指導してくれたのは、子ども達にはお馴染みのお二人。木工職人の“いしさん”と仏師の“もろさん”です。今回は、「コリントゲーム」づくりに挑戦しました。
いしさんが予め用意してくれたゲーム盤(基板)に、模様を描いたり、釘やゴールなどの部品をつけたりする作業をしました。まず、はじき出す玉のガイドとなる板を万力に挟んでのこぎりで切り、思い思いに模様を描いた盤にはめ込みます。板の両端を持って弓のように反らせてはめ込むのですが、力加減がなかなか難しく、曲げすぎて板が折れてしまう子もいました。次は、玉の動きを変えるための釘を打つ作業です。釘をまっすぐ打ちやすくするためにドリルで細い穴を開け、そこにげんのうで釘を打ち込んでいくのですが、怖さがあったり、まっすぐにげんのうを振れなかったりするためか、なかなか釘が入っていきません。釘が曲がってしまうこともあります。しかし、6年生はさすがに速く、釘をしっかり支えて、げんのうで2,3回「コンコン」と叩くだけで、釘がしっかり固定されていました。そして、ゴールとなるU字型の木の部材をボンドで接着すれば盤のできあがりです。ここでも一手間。部材の「面取」です。鉄のやすりを使って部材の角や表面を磨くのです。面の形や太さの違う鉄やすりを磨く場所に合わせて使い分け、シュシュシュシュと表面を磨きました。最後に、台に傾斜をつけるための足を取り付けたら完成しました。
完成したら早速お試しタイム。ビー玉を指で弾いたり、樋のような滑り台から転がしたりして遊び始めました。やっと玉がゴールに入ると「やったー」や「よし」という声とともに、自然にガッツポーズが出ていました。しばらく立つと、盤を持ち上げてバランスを取りながら玉をゴールに誘導しようとする子も。さすが、遊びの天才子ども達。新しい遊び方や、対決が産み出されていきました。みんな、とっても楽しそう。「先生、今日、持って帰れますか?」とたずねる子も。早くおうちの人と遊びたいのでしょうね。
万力やげんのう、のこぎりにやすりなどなど、プロの職人さんが使う道具を使わせてもらい、困ったときにはプロの助けを受けながら、木工を楽しみました。

12:57 | つくし