【Ⅰ】言葉は心を種としてなる~終業式の話から 昨年12月23日の新校舎完成記念式典から、早一年が過ぎました。校舎建設・引っ越しに際しては、保護者の皆様方をはじめ、関係の方々に大変なご尽力を賜りました。本日の終業式(下写真)では、2学期の成果と課題を
振り返るとともに、これからも感謝の気持ちを忘れずに学校生活を送るよう話をしました
。〔昨年の日誌:下記☞1参照〕
また、来年へ向けて、「言葉は心を種としてなる」という話をもとに、相手の気持ちに一層寄り添った言葉選び・言葉遣いができることを目当てにするよう話しました。詳しくは、12月8日付「校長室だより」〔下記
☞2〕をご覧ください。
☞1http://www.yokkaichi.ed.jp/~kaizo/cms2/htdocs/index.php?key=jo91kj1t4-96#_96
☞2http://www.yokkaichi.ed.jp/~kaizo/cms2/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=8460⇩終業式は放送で実施しました

⇩話を聞いている様子(高学年)

⇩「冬休みの生活」についての話

⇩話を聞いている様子(低学年)

⇩最後は今年最後の掃除時間

⇩心を込めて黙って最後までできました

終業式では、学校代表として「よい歯のコンクール」と「四日市市人権啓発ポスター」で表彰された2人の児童の紹介と、人権フォーラムについての報告もありました。〔「人権フォーラム」の日誌:下記参照〕
http://www.yokkaichi.ed.jp/~kaizo/cms2/htdocs/index.php?key=jodjc8zbb-96#_96
【Ⅱ】長かった二学期を振り返って・・・ 今年は、新型コロナ感染拡大による休業もあり、8月24日の始業式以来、例年より1週間ほど長い2学期となりました。この4か月、さまざまな行事を中止せざるを得ない状況の中で、運動会、修学旅行、社会見学、自然教室、マラソン記録会、授業参観などの行事を実施できたことは何よりの救いでした。
規模の縮小や活動内容・行き先等の変更を余儀なくされ、子どもたちにとっては残念なところもあったと思います。そのような中、それぞれの行事で、子どもたちは明るく、元気よく、楽しく活動し、たくさん思い出や成果を残してくれたと思います。コロナ禍において新しい生活様式を実践し、逞しく、前向きに生活できた子どもたちを高く評価したいと思います。
3学期の行事等につきましては、引き続き、社会情勢を見据え、文部科学省や教育委員会の指導のもと、可能な限りの対応を行いながら、適切に判断してまいりたいと考えています。
明日から冬休みを迎えます。ご家庭におかれましては、引き続きマスク着用や手洗い励行とともに、規則正しい食生活や適度な運動・睡眠・休養等による健康管理についてご指導を宜しくお願いします。
よいお年をお迎えいただきますことを心よりお祈りいたします。
【Ⅲ】冬休み中の緊急連絡
〇冬休み中も、万一、児童及び保護者や同居のご家族
の方がPCR検査等を受ける場合を含む緊急の場合、
学校まで速やかにご連絡を
〇今月28日(月)~1月4日(月)は、市内一斉に
学校は閉まりますので、緊急の場合、市役所(教育
委員会)まで
※3学期の開始(始業式)は1月8日(金)からです
が、職員は1月5日(火)から出勤いたします。