ジャベリックボールという長さ30センチメートル程度で、後方に羽根がついた投てき用の器具を使って、投げるフォームを学んだり、実際に投げて遠くに飛ばすコツをつかんだりしました。
正しく投げられると、「ヒュー」っと音が鳴ります。

利き手と反対の手で、投げたい角度を指し、ステップを踏んで投げましょう。
投げる前は投げる方向に体を向けるのではなく、からだを横向きにし、投げる手と反対側の足を前に出しましょう。
投げるときにスナップをきかせるとうまく投げられるね。

何度も何度もジャベリックボールを投げながら、投げるフォームを確かめる子どもたちでした。
熱心に育てている一人一鉢の野菜ですが、なんと!早くも実をつけ始めました。

