これまでの学習では数量の関係を表す時には、□や△などの記号を使って考えてきました。
6年生では、xやyなどの文字を使って式に表す学習をすすめています。

今日は問題場面の数量の関係に着目し、数量の関係を表した式が意味することは何なのか、カレー屋さんの問題をもとに考えました。

カレーライス1皿の値段をx円として、各自が注文したい料理の代金を表す式を考えました。
先生:(x+100)+60
まずは、先生が考えた式をもとに考え合いました。
答えはカレーライスのライス多めとからあげが1個です。
Bさんはこのように考えました。
(x-50)+120×2
×2ってどういうことでしょうか?
「エビフライが2本ということ!」
さらにCさん
x×5+60×4+130×3+120
さあ、どんな注文でしょう?
「カレー5皿は食べすぎ~!」
「でもサラダを頼むから健康にも気を使っている~!」
楽しみながら数量関係を表す式について考えられた授業でした。