本日は、影絵劇団かしの樹さんによる影絵の観劇がありました。
「あらしのよるに」は、絵本作家くむらゆういちさんの作品で、嵐の夜、真っ暗な山小屋で オオカミのガブ と ヤギのメイ が、互いの正体を知らないまま一晩を過ごし、意気投合して友達になり、相手が“食べる側”と“食べられる側”だと知って驚きますが、それでも友情を大切にし、種族をこえた「ひみつのともだち」 として会い続ける物語です。
児童のみなさんは、このお話を見て何を感じたでしょうか。その感じたものを言葉にして、友だちや家族にお話ししてみましょう。
また、続きのお話もあるそうです。気になる人はぜひ絵本で読んでみましょう。
※HPへの写真の掲載は、かしの樹さんの了承済です。
