地域恒例の「ホタル祭り」が開催され、本校の中学生ボランティアが運営のお手伝いとして活躍しました。当日は大勢の地域の皆さまが来場され、生徒たちは販売や催し物のサポートに精一杯取り組みました。祭りの収益は、地域の子ども食堂の運営に活用される予定で、生徒たちもその意義を感じながら活動していました。
日が暮れ始めたころ、参加者は鈴鹿川沿いの用水路へ移動し、ホタルの観賞が始まりました。海に近い場所でホタルが見られるのは全国的にも珍しく、多くの方がこの時期を心待ちにしています。19時30分頃になると、闇の中にほのかに光が浮かび上がり、ゆったりと飛び交う姿が見られました。その幻想的な光景に、訪れた人々からは思わず感嘆の声が上がっていました。
地域の皆さまとともに貴重な自然を味わい、温かい交流の時間を過ごすことができた一日となりました。