修学旅行2日目の最初の活動は、班別分散学習です。明治神宮、すみだ水族館、気象科学館、東京スカイツリーなど、都内の名所を班ごとに計画に沿って巡りました。昼食も自分たちで場所を選び、時間を調整しながらとります。
限られた時間の中で、計画通りに行動できるか、また予定からずれた際にどのように判断し、対応するかが問われる活動です。生徒たちは、班の仲間と声をかけ合い、協力しながら安全を確かめて進めていました。
浅草の名物といえば、やはり天ぷらです。ごま油でカリっと揚げた海老天は香りもよく、格別の味わいです。老舗・葵丸進さんでいただく本場の揚げたて天ぷらをジュワっと天つゆに浸し、白米の上でワンバウンドさせてから口に放り込む、そのまま白米をかっ食らえば、イナセな江戸っ子気分ですね。生徒たちも思わず笑顔がこぼれ、ご飯のおかわりがとまりません。
浅草ならではの食文化に触れ、旅の楽しみがさらに広がるひとときとなりました。
浅草寺に到着しました。 浅草寺は、東京都内で最も古い寺院の一つとして知られ、雷門や仲見世通りなど、国内外から多くの観光客が訪れる歴史ある名所です。本堂へ続く参道には活気があふれ、江戸の文化や下町の雰囲気を感じられる場所としても有名です。
到着した生徒たちは、迫力ある雷門や五重塔を前に、思わず歓声を上げる姿も見られました。歴史と文化に触れながら、浅草ならではの雰囲気を楽しんでいます。
東京グローバルゲートウェイでの英語体験を終え、バスに乗り込んだ生徒たち。英語脳をフル回転させたためでしょうか、少し“燃え尽き気味”のバス車内。
修学旅行はまだまだ序盤。まだまだ学びの火は絶えさせるわけにはいきません。
東京グローバルゲートウェイに到着しました。この施設は、英語を使った「体験型学習」を行うことを目的とした教育施設で、空港・ホテル・クリニック・マーケットなど、実際の街を模したエリアで英語によるコミュニケーションを体験できるのが特徴です。生徒たちは、ネイティブスタッフとのやり取りを通して、実践的な英語力を伸ばす貴重な機会を得ます。
到着した生徒たちは、これから始まるプログラムに期待を膨らませながら、施設内の雰囲気に興味津々の様子でした。この体験を通して、英語を使う楽しさや伝わる喜びを存分に味わってほしいと思います。