5年生は人権学習でハンセン病患者差別の実態から学ぶ活動をしています。



★今日は5年2組が授業を公開しました。ハンセン病患者の方たちが、国の間違った認識から制定された「らい予防法」(患者を終生隔離する法律)により差別されてきたという差別の現実を正しく知ることと、その事実に対して決して許せない!という思いを持ち、自分にできることは何かを考えることを目標として学習を進めてきました。子どもたちは真剣に考え、授業後半で紹介した三重県志摩市のある地域の皆さんが差別に負けず、ハンセン病患者の方の人権を守り抜いた生き方に勇気をもらっていました。これからも偏見や噂に惑わされず、仲間とともに差別をなくす力に変えていってくれることを期待します。


★放課後は人権・同和課の安田指導主事をお招きし、全体研修会を行いました。安田先生からは
数年前のコロナ感染時にも同じような事実があったことから、差別の問題を自分の問題としてとらえる力をどのように身につけさせていくのかなど具体的に教えてだきました。
★5時間目には5年生、6年生がそれぞれ学年集会を開いていました。6年生は修学旅行についての説明と心構え、5年生は3つの約束の確認(挨拶・掃除・時間)やみんなで自然教室を成功するために大切なことを確認していました。学年集会を開くと、子どもたちの意識が高くなり、翌日からの行動に変化が表れてきます。頑張ろう!5,6年生!

★今日の給食は鮭ときのこのグラタンとミネストローネでした。「秋いっぱいメニュー」ということで、今回は鮭ときのこいりのグラタンでした。1年生の教室では「学校のグラタンおいしい!」「おかわり!」とたくさんの子たちがモリモリ食べていました。