4月30日(木)10:35~
体育館に三重っ子が集合して、音楽鑑賞がありました。
三重小学校に来校し、音楽鑑賞をすすめてくれたのは、名古屋市を拠点とする音楽企画LARGOという団体グループでした。



大人気の団体で、日本全国をまわって児童生徒に音楽の「楽しさ!」「おもしろさ!」を提供しています。
音楽鑑賞と聞くと、堅苦しいイメージがありますが、司会を務めるアキヒコさんこと、村中亮彦先生は目の前の子どもたちとの関係づくりが上手く、楽しい雰囲気で会を進められました。「背筋ピーン!」「顔を見て!」の声掛けで、テンポよく会が進みます。


バイオリンによるショパンの子犬のワルツの演奏や、ソプラノ歌手の方の生歌があり、音楽をみんなで楽しみました。ソプラノの歌手の方は四日市出身の方と分かると、三重っ子は親しみをもっていました。
最後に、アキヒコさんよる「ヒコダンス」をみんなでおどりました。子どもたちは事前に「ヒコダンス」を見ていたこともあり、会場が一体になって楽しみました。

1時間半近い、観賞会でしたが、時間がすぎるのは早かったです。
音楽企画LARGOに興味のある方は、「ヒコダンス」で検索してみてください。
「アンコール!」にもこたえてもらい、何度も楽しませてもらいました。
終了後、村中先生が校長室にあいさつにみえました。

楽しく活動ができた三重っ子のみなさんへ、オリジナルの色紙をいただきました。
校長室前の廊下に掲示しますので、見つけてくださいね!
音楽って!楽しいね!


