5月7日(木)2限目
家庭訪問3日目。今日も4眼授業日でした。
今日、明日は大型連休の中日。子どもたちの気持ちが学習に生活に集中できるか気にしていましたが、多くの学級で一生懸命に授業で学ぶ姿が見られました。
6年生の授業に参観しました。

6年生の教科担任制では、担任の先生がそれぞれ理科、社会科、体育科を担当し、学年全体を教えています。1学期が始まって1か月が過ぎ、先生たちも学年の子どもたちの名前や性格、学習の様子など、すっかりと把握しています。放課後は、みんなの情報交換を熱心にしています。
この時間、6年1組は山本先生による理科室での学習でした。

「物の燃え方」の学習でした。ふたをした集気びんの中でろうそくの火をつけます。
しばらくすると、火は消えます。なぜ、消えるのかをさぐるために、気体検知管を集気びんの中に入れ、中の酸素や二酸化炭素の量を調べる実験をしていました。

実験をするねらいを理解し、班で役割を分担して安全に実験する姿が素敵でした。
実験を通じて、「なぜ、そうなるのか?」を手や目を使って学ぶことは理科の大切な学び方となります。
6年2組は上浦先生による国語「さなぎたちの教室」で、登場人物の心情の読み取りを行っていました。登場人物の人間関係を文章から丁寧に見つめ、心情や人間像を想像する読みの力をつけていました。そして、次回は登場人物の心情の変化を「朗読」で表現する学びへと進みます。

6年3組は村田先生による外国語の授業でした。「得意なこと」や「興味があること」の伝え方の学習をしていました。学んだセンテンスは以下の2つです。

I’m good at ~ .(アイム グッド アット ~)
I’m interested int ~ .(アイム インタレスティド イン ~)
~に入る言葉を次々に入れかえて、練習をしていました。
書いて、くり返し声に出して練習し、英会話で使えるようにできるとよいですね。
