5月15日(金)15:15~
三重っ子が完全下校後、全教員が参加する「なかまづくり」研修会を視聴覚室にて行いました。講師には四日市教育委員会 人権・同和教育課から藤本隆史 指導主事を招聘しました。
三重っ子が学校生活を元気に楽しく生活するためには、子どもたち間、先生と子どもたち間の あたたかいつながりが欠かせません。
本校では、「誰一人ほうっておかない」「『おかしいことはおかしい』と気づき、行動できるなかま」の育成に取り組んでいます。


研修会では、教員が子どもたちをどのように観て、どのように指導していくと良いのかについて話し合いました。
まず、藤本先生からは子どもたちの言動や表情の奥にある背景のみとり方に関する指導をいただきました。教員が子どもたち一人一人とつながりを持つ大切さを学びました。

その後、学年ごとに具体的にどのように取り組むと良いか、熱心な話し合いが続きました。来週1週間は、全教員が各学級の三重っ子の授業風景を少しずつ参観します。
