5月26日(火)1限目
朝、正門前での登校指導に行こうと、体育館横を通りかかった時です。
暖気を逃がすように四方のドアが開けられ、床には整然とマットが敷き詰められた、1時間目の体育授業の準備がされた光景を目にしました。

学んでいたのは、6年1組のみんなと辻出先生でした。授業内容はマット「後転」の学習でした。指導者からは「後転」の技習得のコツを示す、動画を使った説明がありました。

また、床一面に並べられたマットですが、よく見ると、踏切版が使われていたり、両横にマットが敷かれていたりと、一人一人に合った苦手を克服できるような場づくりが用意されていました。

6年生は動画の説明でイメージができたようで、さっそく挑戦する子が続きました。やってみたくて、しかたがない様子でした。体が柔らかい子も多く、スムーズにできていました。授業の最後まで見届けられなかったことが残念でした。

次に、第2音楽室へ行きました。

この部屋で学んでいたのは、2年2組のみんなと楠木先生でした。先生が弾く曲に合わせて、2年生はピアニカを取りに移動し、楽しみながら準備を整えることができました。
その後、一人一人が、指導者の前に並び、ピアニカの演奏テストを行いました。
これまでにしっかりと練習をしてきたようで、指導者に一刻も早く聞いてほしい子ばかりでした。自信をもってテストを受ける姿に感心しました。

授業の中で、みんなが「やってみたい」「挑戦したい」「もっとしたい」という気持ちになれるとよいですね。素晴らしい学びになっている証拠(しょうこ)です。
