5月28日(木)
3年生を対象に「メディア・リテラシーと人権」出前授業がありました。
ヒューリアみえ(反差別、人権研究所みえ)の小井先生に授業をしていただきました。
2限目:3年2組、3限目:3年1組の順に授業が行われました。
「メディア・リテラシー」というと、ネットの使い方の学習のように感じます。
しかし、今回は「メディア・リテラシーと人権」であり、みんなが幸せになるために大事なことを考えました。また、ネット上でおきる問題は、現実世界にこそ問題があるととらえています。
授業では、「人権」とは「うれしい気持ちになること」「いやなことを言われないこと」「ひみつをまもられること」「なかまはずれにされないこと」「話をきいてもらえること」「いのちがまもられること」など、具体的な例を挙げてもらい、「幸せに生きることだよ」と教えてもらいました。


また、「『ざこ』は良くない言葉だと知っているけど、なぜ言ってしまうのか」についてみんなで考えました。私たち教員は、子どもたちに、傷つける人にも、傷つけられる人にもなって欲しくないです。


今日の授業で終わらず、「みんなが幸せに生きるために大切なこと」について、今後も考えていきます。
