5時間目に2年2組が道徳の授業を行いました。

★「のこぎり山の大仏」の学習をした後、日常生活で見られるやり取りを動画で再現し、「こんなときじぶんならどうするか」を考えました。長縄でうまく跳べない子に対して声をかける場面や給食時間の場面を取り上げ、ロールプレイをして考えました。相手の気持ちを考えることの大切さを学びました。

★今日の給食は津ギョウザ、魚めんのスープ、ふりかけでした。子どもたちは大きな津ギョウザを喜んで食べていました。(低学年の子どもたちにはちょっぴり大きかったようです)
「津ギョウザは、三重県の津市のご当地メニューです。今から30年ほど前に、津市の学校栄養士さんが考えて、学校給食に初登場しました。「ひとつでおなかいっぱいになるように」という思いをこめて、大きなギョウザにしたそうです。四日市市では平成24年1月から登場しました。今日の津ギョウザは、給食室で調理員さんがひとつひとつ手作りしてくださいました。」