5月27日(水)3・4限目
四日市市幼児教育センターから2名の職員が来校し、1年生のみんなの学習の様子、生活の様子を参観されました。
センターの方は昨年の各幼稚園、各保育園での子どもたちの様子を見守ってきたそうです。「1年生のみんなが、すっかりと小学生らしくなっていて、感心しました」という声をいただきました。
各学級の学習の様子を紹介します。
1年2組は国語の授業でした。テキストを使って、渡邉先生は全員で「春の七草」の斉唱をしました。「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」をさまざまなバリエーションで読み合いました。

声を出す、そろえて読む、そして、うまくできれば 春の七草を覚える学習となりました。国語の学習で今後必要となる学び方を習得していました。


1年1組は音楽の授業で、専科の楠井先生と第2音楽室で学習をしました。「みんなの歌」のテキストを見て歌った後、ピアニカの練習をしました。ロッカーからピアニカを取りに行く際は、楠井先生の生演奏が流れていて、子どもたちは気持ちがノリノリで学習を進めることができました。

1年3組は体育館で、服部先生とみんなで体力テストの種目の一つのシャトルランに挑戦しました。子どもたちは先週、体育委員の上級生が先生となって一緒に走り方を教えてもらっていたので、曲に合わせてスムーズに走ることができました。
経験しておくことは、今後の学びの土台になると感じました。

1年生はこのように学習をしていました。小学生になって2か月。学習規律が身についてきました。応援しています。