12月11日(金)
今日は司書の先生にブックトークをしてもらいました。
テーマは「みんな生きている」です。
国語の教科書に出てくる椋鳩十さんの本を皮切りに、動物が出てくるお話が中心となっていました。
「片耳の大シカ」、「におい山脈」、シートン動物記「オオカミ王ロボ」、環境についても考えさせられる「ゾウの森のポテトチップス」、ほっと癒される「笑顔の動物園」・・・と続きます。
そして、最後に主人公のぼくが椋鳩十さんではないかとされる「マヤの一生」という本を紹介してもらいました。
「さて、この続きはどうなるでしょう?」と語りかけられた子どもたちは、続きがもっと読みたくなったのでは?
