このお話は、題名からも想像できるように、泣き叫ぶ赤ちゃんを気にしたお母さんが、周りの皆さんに泣き声が迷惑になると考えて、目的地より早く降りようとした時の物語です。バスの運転手さんが、アナウンスで、お母さんと赤ちゃんを目的地まで乗せていってあげたいことを乗客の皆さんに伝えると拍手が起こった、というエピソードです。
子どもたちは、思いやりがある人とは、ということや自分が経験した思いやりのある行動などを出し合ったりして、学びを深めていました。