国語科で「くらべて つたえよう」の学習をしていました。最終的なめあては「せつ明する 文しょうを 書く」ことです。
まずは、反対の意味の言葉について話し合いました。「大きい」「小さい」という言葉も、使う場面によって使い方が変わる学習でした。くじら・ぞう、は大きい・小さい、などです。
そのあとは、クイズ形式にして反対の意味の言葉を考えました。このように言葉の正確な力を確認して、コミュニケーション力の育成につなげていきます。