3年生の教室では、国語「モチモチの木」の学習を進めていました。保護者の方々も、この物語は覚えている方も多いのではないでしょうか。
今日のめあては「豆太とじさまの人物像を読み取ろう」です。そして課題は、「人物像が分かるところを叙述から見つけよう」です。子どもたちにとって、課題の「叙述」は難しいかな?と思いながら、子どもたちのノートを見ていくと、バッチリ人物像が分かることを文の中から抜き出して記していました。
すると、子どもたちの中から、「わからん人おる?(お助け)先生行く?」という声が聞こえてきました。すると、手が挙がり、ともに教科書を指し示しながら数人で話し合っています。学級全体での話し合いも大切な学習形態ですが、こういった学び合いの学習形態も子どもたちにとっては安心の学習形態です。このあともどちらの学習形態も交えながら、豆太の心の成長を読み取っていきます。


