同じ読み方の漢字の学習に取り組んでいました。同音異義語です。いろいろな「あける」を教師が例示しました。想起しやすいように、絵で示していきます。同じ「あける」でも漢字自体が一字一字決まった意味を表していることを管区人しました。
そこで、「漢字辞典」の登場です。「漢字辞典」辞典は分厚くて重たいけれど、やはり例文が載っていたり、反対の意味の言葉が載っていたりと、学習のはばが広がります。
表現力を広げるためには、字の持つ意味も大切です。このような活動から、広げていきます。