本日、よりよい学びや関わりにつなげるため、全校で「聴き方」の指導を行いました。
まず、話し手が話し始めたら、手を止めます。そして、私語や手遊びをせずに聴きます。次に、話し手に体を向けるなど、相手に気持ちを向けて聴きます。さらに、うなずきや相づちなどで、聴いていることを伝えます。
このように、相手に心を向けて聴くことを大切にしていきます。聴くことは、相手を大切にすることにつながります。
本校の児童は、素直で、元気で、明るく、何事にも意欲的に取り組むよさがあります。そのよさが、毎日の学校生活の中でさらに生きていくようにしていきたいと考えています。
また、落ち着いた授業につなげるために、ベル席の指導もあわせて行いました。
なお、具体的な指導内容は、子どもたちに提示したプリントを写真で掲載いたします。
ご家庭でも、「聴き方」について話題にしていただければ幸いです。