本日3時間目に、田中スクールカウンセラーを講師に迎え、「自己肯定感を大切にする子どもとのかかわり方」をテーマに講演会を実施しました。講演では、自己肯定感とは「無条件に自分自身を肯定できること」、また愛情とは「無条件に相手を肯定すること」であるとのお話がありました。子どもが「愛されるための条件」を感じずに過ごせるような関わりが、自己肯定感を育てる上で大切であることを学びました。さらに、子どもをよく観察し、結果だけでなくプロセスに注目することの重要性についても講義がありました。行動に対して「がんばっているね」と認め、励ます関わりが、子どもの安心感や意欲の向上につながることを再確認しました。
本日4時間目には、PTA合同学習会を行いました。講師として人権プラザ神前の狩俣指導主事にお越し頂き、ワークショップ形式で、普段無意識にしてしまっている「決めつけ」についてグループで意見交換を行い、「無意識の差別(マイクロアグレッション)」について理解を深めました。また、自分の属性によって多数派・少数派が変わることや、自分の優位性に気づくことの大切さについて学びました。