いよいよ?やっと?今週も後半に入ります。校舎内での表情を見ていますと、“元気!”という人もいれば、“お疲れです”という感じの人もいて、生活習慣(環境)が変わるとエネルギーがいるのだなと、あらためて感じました。
さて、来週から6月がスタートします。一般的には『梅雨』の時期となります。先日もこのページでお知らせしましたが、6月からは部活動が再開します。そこで気を付けなければならないのが『熱中症(ねっちゅうしょう)』です。
昨年までと今年とでは、状況(日常生活の過ごし方)が違います。体力面での違いもあるでしょう。今年の夏は、これまでよりも熱中症を意識して活動することが大切だと考えています。加えて、マスク着用の影響もあると思われます。
特に運動部に所属する人は、徐々に体を暑さに慣らしていくことが大切になります。久々の部活動で、張り切って取り組みたいという思いの人もいるかもしれませんが、それで体調を崩してしまっては何もなりません。活動メニューをこなそうと頑張って取り組むことは大切ですが、
体力にも個人差があります。無理はしないよう、しんどい時は顧問に自分の体調について連絡・相談をしてください。(顧問も活動内容など配慮して取り組んでいきます。)
万が一、
活動中に体調面で不安や異変を感じた時には、すぐに近くにいる顧問・仲間に伝えてください。早めの対応が大切ですから。
今週中に熱中症対策のためのお知らせ(四日市市教育委員会作成)を配付する予定です。充実した部活動にしつつ、みんなで元気に夏を乗り切っていきましょう。
(今回は「部活動と熱中症」ということで記載しましたが、部活動以外の場面(保健体育科の授業や社会体育活動、自宅の中でも熱中症は起こりうると言われていますからね。)でも気を付けていきましょう。)
《うす曇りの天気でした。風があったので過ごしやすかったかな。》
《ウォータークーラー使用時は注意を守ってくださいね。》
