本日と新年1月4日(月)、市内の公立小中学校では学校閉校日と設定させていただいています。このようなことから、本日を含(ふく)め8日間、部活動も行われないなか、生徒の皆さんは一日の生活を自ら計画し実践(じっせん)していくこととなります。
一日の時間は、生活するみんなに同じだけ(24時間)あります。起床(きしょう)から就寝(しゅうしん)まで、どのように一日を過ごしていくか、ぜひ考えてみてください。『なんか知らない間に夕方(夜)になってしまったな~』では時間の使い方としてはもったいないと思います。学習や趣味、また家庭の一員としての役割など、うまく自分や周りの人のために時間はつかいたいものです。
さて、今日は朝から雨が降っていましたが、昼前には雨もやみ、太陽が顔を出しました。まさに天気予報のとおりとなりました。(室内干しにしていた洗濯物(せんたくもの)を外に…という人もいたのではないでしょうか。)天気予報にかかわって『気象予報士』という資格があるようですが、資格を得るための試験は、なかなか難関(なんかん)とのことです。予報にかかわるさまざまな知識や技能が求められるようです。理科の第2分野で『気象』に関わる内容がありますが、興味のある人は資格について調べてみてはどうでしょうか。


雨上がり、山にも『もや(きり?)』がかかっていました。