6月に入りました。昨日の『和風月名』で6月は、『水無月(みなづき)』というようです。
6月といえば、『梅雨』を連想します。梅雨といえば長雨で、水の多い月というイメージですが、水無月ということです。和風月名は旧暦(昔のこよみ)での呼び方なので、現在の時期とはズレがあるようです。名前の由来にはいろいろな説があるようですが、『水無月』の『無』は『の』という意味があるようで、『水の月』ということになるとか…。奥が深そうです。
さて、その雨ですが、体育大会当日のお昼ころから降り出しそうな感じです。どこまで持ちこたえられるか、当日朝の天気予報を基に判断する予定となっています。『てるてる坊主』の出番となるでしょうか。
【ちょっと、これでは雨に勝てないかな⁉】

天気を無理やり変えることはできませんので、様子を見守るしかできませんが、明日以降の時間割はしっかりと確認していきましょう。
【体育大会学年練習の二コマ】


【校舎が練習を見守っています】
