3学期がスタートした1月も終盤(しゅうばん)、疲れが出てくるころではないでしょうか。気分転換のため外出しようにも新型コロナウイルス感染症の影響を考えてしまう今ですが、せめて遠くの景色を眺(なが)めて、そこへ行った気持ちになってみるのもいいと思います。
ショートMHTでは『二者択一(にしゃたくいつ)』を行っています。『海』と『山』どちらを眺めたいですか?ということで、今回は『うっすら雪化粧をしつつ雄大な姿で力強さを感じる』という理由から山を選んでみました。
鈴鹿山脈です。鈴鹿山脈は、三重県、岐阜県、滋賀県の境(さかい)に位置し、この学校の窓からも見ることができる最も身近な山脈です。
ところで、鈴鹿山脈のなかで、一番標高が高い山は何という名前の山でしょうか?
①御池岳(おいけだけ)
②御在所岳(ございしょだけ)
③入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)
答えは、次(2月1日予定)のこのページで紹介します。


初めに、『疲れが出てくるころ』と書きましたが、このところ登校直後に体調不良を訴える人もいます。病(やまい)は気(き)からという言葉もあり、「よし、がんばろう!」と気合を入れて自宅を出てくる人もいるかもしれません。そのまま何事もなく体調が良くなることがあるかもしれませんが、我慢(がまん)して無理をするのは気を付けていきましょう。