45日間の夏休みが終わり、校内に生徒の皆さんの元気な姿と笑顔が戻ってきました。
始業式では教頭先生から「自分を大切にすること」についての話がありました。「自分はありのままで価値がある存在であること。けれど、それは成長に向けた努力をしなくてもよいということではない」という言葉に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
続いて生徒会長の安藤さんからは、今学期に予定されている体育祭や三滝祭での「縦割り競技」について話がありました。学年を超えた交流を楽しみながら、勝ち負けといった結果に固執するだけでなく、それまでのプロセスや仲間との思い出作りを大切にしようと呼びかけました。
式の最後には、夏休み中に行われた県大会、東海大会、そして全国大会で素晴らしい成果を収めた生徒たちの表彰が行われ、大きな拍手が送られました。
実り多き2学期のスタートです。一人ひとりが成長を感じられる素敵な学校生活にしていきましょう。