今朝のテレビのニュースでは『昨日は夏日(なつび)になった地域(関東方面)がありました。』という言葉を聞きました。たしかにこの地域でも昼間は半袖(はんそで)で過ごすのがちょうどいいと感じるくらいの気候だったと思います。朝夕の涼(すず)しさと昼間の暖かさ、気温差も大きいように感じます。
【昼間の太陽】
写真でも、まぶしく感じてしまいます。

【保健体育科の授業の一コマ】

この『夏日』、その日の最高気温が25℃を超えた時に使われるようです。このほか、『真夏日(まなつび)』や『猛暑日(もうしょび)』という言葉があります。それぞれその日の最高気温が何度を超えたら使われるか知っていますか。『真夏日』は30℃、『猛暑日』は35℃だそうです。数十年前は、『猛暑日』という言葉を聞いた記憶がありませんが、現在の夏では当たり前のように使われています。
気温が高くなってくるころから気を付けなければならないのが『熱中症』です。熱中症は、夏だけに起こるものではありません。暑さに体が慣れていない今頃の時期から注意が必要です。
熱中症の予防のためには、適切に水分を補給(ほきゅう)することが大切です。また今は、マスクの着用も暑さを感じることにつながっていると思います。タイミング(周囲に人がいないときなど)を見計らって、一時的にマスクを外すことも必要だと思います。
さまざまなことから身を守らなければならない状況ですが、ともに取り組んでいきましょう。
【1年生自然教室に向けて】
係別会議の様子(一部)


【2年生タブレットのタイピングの練習】
『キーボー島』というソフトを使って、ゲーム感覚で取り組めるので楽しそうです。

