朝、夜明けの時間が早くなってきたように感じます。また、夕方、部活動が終わり完全下校の時刻(17:15)でも少し前に比べればずいぶん明るい状態となっています。このようなことでも、季節の移り変わりを感じることができるなとあらためて思いました。
さて、昨日開催された本校のコミュニティースクール運営協議会でも、登下校での自転車の乗り方が話題にあがりました。通学路には、交通量の多い場所や道幅(みちはば)の狭(せま)い場所も多く、それだけに安全に対する意識を高くもっていかないと、大変危険です。ご意見をうかがうなかで、交通安全についてどうしていけばいいかを、地域の方々にもいろいろと考えていただいていることも伝わってきました。
自転車を運転する際にルールを守ることなどは、運転者の気持ち一つですぐにでも改善できると思います。安全運転を心がけていきましょう。
【通学路での主な危険か所(次の場所以外でも、もちろん注意が必要です。)】
◇ 水道局(学校東側)交差点(一旦停止で左右確認する。)

◇ 川島園下クランク付近(広がって走行しない。スピード出しすぎない。)

◇ 川島地区市民センター東側県道交差点(信号待ちのとき広がらない。車道に出ない。)

《春のことばに関する問題》
立春から春分の間に、最初に吹く強い南風のことを何というでしょうか。
①木枯(こが)らし
②春本番
③春一番
※ 昨日、関東地方で観測(かんそく)されたそうですが。

【2年生の音楽の授業風景…】
筝(そう)を行っていました。筝の音色から、春を感じました。いい音が廊下に流れていました。