いよいよ学年末が近づいてきました。あさっては、本年度の修了式などが行われます。1月から今までの時の流れのスピードを、あらためて感じる今日このごろです。
昨日午後、運動場がたいへんにぎやかな状況でした。2年生が学年レクを実施していました。コロナ禍といわれ、今までいくつかの行事が取りやめになった経緯があっただけに、それらを吹き飛ばすかのような勢いだったように感じました。雨の影響が心配されましたが、運動場が使用できてよかったです。天気に感謝です。
さて、天気といえば、今日は『世界気象デー』にあたるそうです。皆さん知っていましたか?これは
、1950年3月23日に世界気象機関条約が発効されたことを記念し、気象業務への国際的な理解促進を目的に
世界気象機関(WMO)等が取り組んでいるキャンペーンのようです。ちなみに、今年のテーマは、『海洋と私たちの気候・天気』だそうです。(気象庁ホームページより)
自然災害も起こる状況にありますが、今一度、私たちの生活する地球をどのように守っていくかということも考えていく機会にしていきたいと思いました。
【朝日に照らされて】
ちょうど校舎1階東出入口の正面に朝日が出ていて、このような光景が見られました。

【桜の花が増えてきています】
日々、数を増しています。

【運動場での部活動】
各部、元気に活動していました。


