今日は暦(こよみ)のうえで『大寒』にあたる日となります。この漢字は、『おおさむ』と呼ばず、『だいかん』と読みます。でも、意味は『おおさむ』という読み方に近く、一年のうちで最も寒い時季(じき)にあたるということです。例年、2月の上旬くらいまでは、寒さを強く感じるころだと思います。何とか乗り切っていきましょう。
寒さだけではなく、空気も乾燥(かんそう)しています。教室内の温湿度計を見ていますか?(一日に3回、温度と湿度を確認し記録をとってもらっています。)休み時間などに、うがいをすることも手立てとしてあると思います。今は、新型コロナウイルス感染症の話題が多いですが、例年であればインフルエンザの話題が多い時期です。せっけんなどを使っての手洗い、マスクの着用、換気なども含め、一人ひとりが対策を取っていきましょう。

【今朝の東の空です。ピーンと張りつめたような空気が感じられました。】
ところで、先日、地域に住まわれている方から、「部活動帰りの三滝中学校の生徒からあいさつをしてもらい、とても気持ちがよかったです。」という声をいただきました。ほんの一言のあいさつでも、お互(たが)いが気持ちよく感じられるというのは素晴らしいことだと思います。もちろん状況によっては、あいさつができないこともあるかもしれません。内容としては小さな出来事かもしれませんが、この話を聞かせてもらい、とても心が温かくなったような気がしました。

【昨日よりはずいぶん暖かかったようです。運動もやりやすかったかな?】