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2026/05/25new

【1年生】防災教室

| by 三滝中HP管理者
 四日市市中消防署中央分署の方々を招いて、防災講和と救命、応急手当の実技演習を行っていただきました。防災講和では、「災害の怖さをしり考えて動ける人へ」「助けられる側から助ける側へ」を目標として、日本で発生しやすい自然災害について考え、地震や津波、台風を防ぐことはできないからこそ、「備え」が重要であることを学びました。また、阪神淡路大震災では近所の人に助けられた人の割合が最も高かったことから、「自助」「共助」の大切さを改めて実感することができました。
 実技演習では、2グループに分かれて武道場では心肺蘇生とAEDの使い方を、体育館では止血や固定と運搬の方法を模型などを使って一人ひとりが実践しました。心肺蘇生には予想以上に力が必要であることや三角巾や毛布など身近なものを使って応急処置ができることを体験を通して実感しましたね。
 防災教室で学んだことを家族や友達と共有しながら、自分のことも周りの大切な人のことも守れるよう日頃から意識を高めていきましょう。

17:00
 
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