今日は、2年生がショートMHTとして『アドジャン』を行いました。取り組みの様子について、昨日の1年生と比べると、盛り上がりの中に落ち着き(余裕?)のようなものが感じられました。
やはり、昨年度からさまざまな活動を通して、仲間のことを少しずつでも知ることができているからかもしれませんね。


このように、今、各学年でショートMHTに取り組んでいますが、1回目より2回目、2回目より3回目…と、一人ひとりが取り組み方について考え、実行に移すことで、もっともっと盛り上がるのではないでしょうか。
今後、取り組みを通して、自分のことや仲間のことで気づいたこと、また、次回はこんなふうに取り組んでみようという振り返りをして、次に活かしていくことがポイントになるのではないでしょうか。そういう意味でも、取組後の記録(感想)は大切です。「その時・その場所」で、自分が気づいたこと、感じたことを書き留(と)めておくことで、次の取り組み方が変わっていくと思います。
10分間という時間を、最大限有効(相手の言葉から物事を考えたり、考えたことを相手に伝えたりする力などを高めていくこと)に使っていくためにも、次回からのショートMHTさらに充実したものにしていきましょう。
これまで通り、皆さんが前向きに取り組む様子を楽しみにしています。