1月28日(水)5限目
4年2組教室へ長田ICTサポートが訪問し、子どもたちとタブレット端末のL‐gateにあるアルゴロジック1の学習を行いました。これはプログラミング教育の一つの教材です。
プログラミング教育では、パソコン操作ではなく、「創造力」「問題解決」を育み、AIやデジタル社会を主体的に生き抜くための素地を養います。


長田先生は、授業の初めに、「プログラミング教育は、プログラムの言葉で考えるとよいです。運動会のプログラムなどで聞きますね。プログラムは順番を示します。つまり、動作の指示を与えるということです。」と説明されました。

子どもたちはこれまでにもアルゴロジック1に挑戦していました。
活動に入ると、子どもたちは手慣れていて、どんどん学習を進めていました。
短い時間でしたが、充実した学習となりました。

4年1組、4年3組は26日(月)に学習を終えました。
次回、6年生がプログラミング教育を行う予定です。