4年生では国語の授業で物語文の山場を見つける学習をしました。山場だと思う部分を発表するだけでなく、そう考えた理由を自分の言葉で詳しく説明する子どもたちの姿が見られました。

5年生では算数の授業で「長さが小数になっても面積や体積は求められるか」という課題について考えました。実際に式を立てて計算し、小数であっても答えが求められることを確認しながら、学習のまとめにつなげました。
6年生では国語の授業で三字以上の熟語について学びました。授業の後半では、一字+二字など、これまでに学習した熟語の構成を意識しながら、自分たちで三字以上の熟語を見つける学習に取り組みました。