小山田小5・6年生は,「土嚢プロジェクト」という取り組みに参加しました。台風等の被害を受けた地域の人たちは,茶色い土砂や茶色い袋の山は見ているだけでも気が滅入るそうです。片付ける人にも、近くを歩く子どもたちにも、「いっしょに作業はできないけど、遠くからでも応援しているよ」という気持ちが伝えられたら、とメッセージや明るい絵を土嚢袋に描きました。「明るい花の絵はどうかな」「花言葉が『幸せ』の花がいいな」「チューリップそうやで」……子どもたちなりに相手の気持ちを考えて話しながら描いていました。ご家庭でも今一度、防災についてお話し合いください。