5月12日(火),前回と同じように須藤さんと他の学年の先生方に手伝って頂き,田植えを行いました。
まず,田んぼに入れていた水を抜きました。

すると,土の表面にたくさんのイトミミズが出てきました。
イトミミズは頭を土の中に入れて土(の中の有機物や微生物)を食べ,おしりを土の表面に出してフンを排出し土の中の養分が出やすくなるようにしてくれます。
養分たっぷりのいい土になることを願いながら,次に苗を植えました。
面積が狭く大人が行ったこともあり,あっという間に終わってしまいましたが,苗が良く育つように,田植縄を使い間隔を均等にして植えました。




田植えを通して,どろっとした感触を手で感じたり,泥臭いにおいを感じたり,小さな生き物を発見したりと久しぶりに自然に親しむことができました。
本来ならば子どもたちといっしょに行う予定でしたが,来週は分散登校が決まったので,また子どもたちといっしょに観察しながら自然に親しみたいです!!
