6年2組で授業研究会を行いました。6年生はこれまでも室町時代から時代を追って人権学習に取り組んでいます。今日は「解体新書~医学の発展に貢献した人々~」という単元で学習しました。

「差別や偏見に出会った時にどう行動するか考えよう」がめあてでした。

自分の考えをグループで交流しました。「なかまをつくって助ける」「先生に伝える」ポスターで呼びかける」などが出てきました。

それぞれのグループで出てきた意見を発表しました。

放課後は教師が事後研究会を行いました。人権・同和教育課の指導主事の先生からは教師の人権感覚を改めて問い直すことの大切さ、差別に立ち向かう子どもを育てるために大切なこと、子どもの姿をしっかり捉えて授業づくりをすること・・・などたくさんご指導をいただきました。今後の授業づくりに活かしてまいります。